水水しい音楽とは??ー「みずみずしさ」って漢字でどう書く??ー

2019年10月11日

「みずみずしさ」ということばには不思議がいっぱい!

今回はこの「みずみずしさ」という言葉を詳しく見ていくことで水のような音楽の特徴をつかんでいこうと思います。


1:辞書的な意味


みずみずしさは英語でfresh-ness!

漢字で書くと、瑞々しさと書きます。

ここで注目したいのは「水水しさ」と書くことが誤りであるという事実です。

不思議ですね〜。

そして、みずみずしさの意味には若々しくて水を含んだようにツヤのある様子と辞書には掲載されています。

これらの事実から「みずみずしさ」とは、新鮮さ、若々しさ、生き生きとしている様子などと言い換えることができそうです。


2:「水水しさ」と書くのは誤り??


みずみずしいを漢字で書くと、水水しいではなく、瑞々しいになります。

日本語としてみずみずしいを漢字で書くときは「瑞々しい」と表記することが正しいとなります。

なぜ「水」ではなく、「瑞」なのでしょうか??

みずみずしいという言葉の意味を表す、新鮮さや若々しさ、生き生きとしている様子を表現するためには、物質的な「水」ではなく、様子を表す「瑞」を使用する方が適しているから「瑞々しい」と書くのでしょうか。

要するに、様子を表すのに「水」を用いると比喩的に、間接的に様子を表現する形になるので「瑞」という漢字を使うのではと考えます。




3:「水水しさ」という言葉を創る


私は水の癒しを表現するために作曲しているので、個人的には「瑞々しい」よりも「水水しい」という表記の方がしっくりときます。

というわけで、日本語的には誤りなのですがあえて私は「水水しい」という言葉を使っていこうと思います。

私の音楽がどういうものか?と説明するときに、「水水しい」音楽と回答することで相手に適切なイメージを伝えることができるからです。





4:水々しい音楽を目指して


水水しい音楽とはどのような音楽なのでしょうか?

この問いは私がこれから曲を作っていく中で見出していくべき答えになりそうです。

ある曲を聴いた時、

なんと水水しい曲なんだ!!??」

と言ってもらえるような曲を目指して作曲していこうと思います。




まとめ


みずみずしいという言葉は、日本語では「瑞々しい」と書くことが正しいです。

しかし、私の音楽を具体的にイメージしてもらうためには「水水しい」と書く方が適しています。

よって、私が「水水しい」という言葉を普及させていきます。

よろしくどうぞぉ!!!

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