1滴の雫を表現する試み。

2019年10月12日

ぽたっ。


ポたっとした水滴がこぼれ落ちる音って心地よいですね。



それと同時にたった1滴の水であることが強調されるので同時に儚さも感じます。

たった1滴である、ということを音楽で置き換えれば、たった1音である

ということになりそうです。



つまり、1滴の雫はたった1音で表現しなければならないかもしれないということです。



冒頭でご紹介した動画は、そんな1滴の水を表現したものです。




しばらくは、集合体としての水ではなく、たった1滴の水に注目しながら作曲していこうかと思います。

たった1滴に込められるもの、音楽で表現できるものとはいかなるものなのでしょうか。



では、お楽しみに。

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